やさしいヨーガ

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やさしいヨーガ

からだにもこころにもやさしい堺市のヨーガ教室です。はじめての方や運動が苦手な方も大歓迎!一緒にヨーガを楽しみましょう ♪

よろこんで!

頼まれごとや打診を受けたとき、
「逃げ出したい」
「躊躇してしまう」
そんな風に感じることありますか?

私は「よろこんで!」の精神で引き受けるようにしています。

 

ほんとうは自信がなかったり、苦手意識が働いたりして、この話を聞かなかったことにしたいとうっすら思ったりしてるんです(>_<)

 

もちろん、断れなくて引き受けるというわけではないです。
予定が合わなかったり、物理的に無理がある場合はお断りします。

 

でも、「ちょっと荷が重いなぁ」とか「苦手だなぁ」という気持ちの部分で後ろ向きになることがなんだか嫌なんです(^_^;)

 

「なんで私?」
「無理、無理、無理~」
そう尻込みする自分に少しがっかりしてしまうのかもしれません。

 

たとえば、こんなことがありました。
急に電話がかかってきて、大勢の人の前で話をしなければならなくなりました。

しかも明日ですって!

もちろん、その時点では打診されただけなのでお断りすることもできました。
話自体が急なものだったので、当該の方が都合がつかず、ピンチヒッターです。

 

話をすると言ってもほんの数分のことなんですが、内心めちゃくちゃたじろいでました。
でも、明日の午後ならちょうど空いてる。

「大丈夫ですよ。私、やります」
引き受けちゃいました。

 

もし、断っていたら、
代理の人をまだ探してるのかも?私、嫌だからって逃げてしまった…。
自分で断ったにも関わらず、気になって嫌な気分になっただろうと思います。

 

ためらう心の中にも
「これも一つの経験だ」とGOサインを出そうとするチャレンジングな自分がいます。

 

「やってみなくちゃわからない」
そういう質です。

 

失敗するかもしれないし、私より適任の方にお任せしたほうがいいのかもしれない。
でも、そんな考えは消し去って、今来た流れに乗ってしまいます。

 

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やると決めたらもう知らない。

「えっ⁉」

いえ、責任を持ってやるんですが、期待に応えようとしない。

「えぇっ⁉」

気持ち良く引き受けて淡々とやる。

そういうことです(^ ^)

 

最初はうじうじしてました。
ちゃんとやらなきゃと気負いすぎて、自分の力不足やふがいなさに打ちひしがれてました。

 

でも、なかば自分に暗示をかけて
「よろこんで!」の気持ちで引き受けるうちにこの役目を淡々とこなすだけでいいと思えるようになってきました。

 

実際、一歩踏み出してみれば、足を踏ん張って抵抗しているよりもスッキリして、むしろ晴れ晴れとした気持ちになります。

 

断って後ろめたく感じるくらいなら、思いきってやってみる。

結果はどうであれ、きっと次につながる一歩かなぁと思います(^ ^)

 

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